50歳でも10キロやせる!我慢しない断糖高脂質ダイエット

50歳主婦が8か月で40キロダイエット!断糖・高脂質でやせる!ダイエットに失敗して自信がない人でも今までとは違うやり方教えます

急な災害でバスの中で5時間超過ごしたはなし~やっぱり断糖っていいね~

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先日の豪雨で、思いもかけず5時間以上高速バスで過ごしました

普通なら50分で着く道が、冠水や車の故障などで通れず
結局5時間強、観光バスの中で過ごすことになったのです

その間、つくづく思ったこと

「痩せてよかった!」

太っている場合じゃないんですよ

 

通常時は太っていても、まあまあ自分が不自由なだけ
(健康のことや病気のことはおいておいて)
非常時、これで避難所に避難、なんてことになったらどうしようって
以前は不安でしたよ~

まず床に座り続ける・・・・かなりきつい
その床から立ち上がる・・・・超きつい&見苦しい

人前で横になる・・・見苦しい(だろうなという予想)

しかも、服とかも救援物資から選ぶ・・・・サイズがない・・・

きつい~いろいろきつい

身体を動かすこと自体が、太っているときついんですよね

 

今回、出かけるときにたまたまバター持参で行ったんです
その代わり、水を忘れてしまってんですけどwww 
でも、バター助かりました

ちょっと食べると空腹も気にならないし、もっと何か食べたくなることもなく気持ちも落ち着くこと実感
実際この日はランチを食べ終わったのが12時半、そこから夜の10時までバター3切れくらいで過ごしましたが、空腹とか全くなく普通に過ごせました

もっと食べたくならないって、非常時にはとても助かる!

非常時だからこそ、落ち着いていたいし、周りを思いやる気持ちを持ちたいから
そんな時、甘いものじゃなくて、やっぱり脂質だなと
実感できる出来事でした
だって、甘いものはもっと食べたくなるし、空腹を満たさないから

 

という私もまだ標準体重ではないし、痩せる余地が十分にあるので、やっぱりちゃんと痩せようとも思った出来事でした

ちゃんと・・・健康的に痩せるということ

痩せても疲れやすくなったんじゃ本末転倒

 

 

今回のことで気が付いた3つのこと

1.トイレは我慢しない

電車乗る前とか、ついつい急いでいると乗っちゃったりしませんか?これはやめようと思いました。非常時で交通機関が動かなくなって閉じ込められちゃったとき、トイレ問題はすごいストレスですよ
我慢できないもの
てことで、トイレはまめに行こう、と思います

 

2.水と何かちょこっとしたものをカバンに入れておく

水くらいはいつもは持っていますが、それ以外に小分けバターとか、ナッツ類とか、チーズとか?ちょっと口に入れられるものがあるっていいです
自分が持っていれば、周りの方にも配れるしね
甘くないものがお勧めです

 

3.健康的(心も体も)に痩せておく

非常時に、自分のスペースが小さい方が、何かと便利だと痛感
体力がないと、思考もネガティブになりがちだから(私の場合)タンパク質を摂って健康的に痩せることがいかに大事か
そして非常時こそイライラしない人が多いことで、ストレスも減りますよね

バスの中でも動かないことにイライラしている人もいて、ご本人は何か理由があってのイライラだと思うけれど、そのイライラが周りの人を不快にさせていることには気が付いていない様子
非常時こそイライラしない、そんな人になりたい

 

4.自分がいないとき、どう行動するか決めておく

うちの子、みんな大きいので、各自自力で家まで帰ってきました。けど、これ小学生とかを家に待たせていたら気が気じゃなかったと思うんです
災害が起きて、家に親がいないとき、家族がいないとき、どうするか
例えば、そのまま家で待っていなさい、なのか
友達の〇〇ちゃんの家に行きなさい、なのか
簡単でもいいので、ちょっとだけ、どうしようかって考えて伝えておいてあげること大事だと思いました

家族や子供に心細い思いをさせないためにも
そして、自分の身を自分で守ってもらうためにも

 

 

非常時にいつも備えている必要ないかもですけど
個人的に何かに備えるタイプじゃなく
いつも行き当たりばったりで生きてるので
今回のことはよい学びでした