50歳でも10キロやせる!我慢しない断糖高脂質ダイエット

50歳主婦が8か月で40キロダイエット!断糖・高脂質でやせる!ダイエットに失敗して自信がない人でも今までとは違うやり方教えます

断糖ダイエットしてわかった、心と食べ物の関係

こんにちは ゆんです

 

f:id:smilelife5:20190613215520j:plain

こころと食事のお話です
心と食事が関係あるって信じられますか?
断糖ダイエットしていると、鬱の方や、摂食障害などなど心の病のために断糖を始めた、という人がいらっしゃいました

心と食事には大きな関係があるんですね


食べたもので身体はできているというのですから、心や感情をつかさどる脳が食事内容によって変化する、改善するということは当然といえば当然かもしれません

 

 

この断糖ダイエット始めて知ったのですが、断糖、高脂質食は精神的安定にもとても効果があるらしいということ
たんぱく質をとるだけではなく、良い脂質をとることが大切みたいです

そして、他の必要な栄養素もとっていくことで改善できる心の症状があるのです

そんな知識を少しずつ知りだしたころであったのが出会ったのが

藤川徳美著 『うつ消しごはん』

 

 ごはんで鬱がきえる?と半信半疑でしたが

『タンパク質と鉄をたっぷり摂れば心と体はみるみる軽くなる!』という副題がついています

たしかに、わたし、ここ何か月かの断糖ダイエットで疲れにくいんですよ
もしかして、これもたんぱく質と鉄をとっているから?

読んでみてとても納得できました
わたしも友人が鬱になったのですが、薬が恐ろしく増えていくんです。寝られない、と相談すると薬が増える、増えてもなかなか寝られない、そんなことの繰り返しでした

薬を服用しても、本人の気持ちの落ち込みや、自分で判断できない不安感は改善されていません

この薬でも改善しない症状が食事でなおるとしたら・・・

 

今の日本は飽食だと言われます

食べたければ、24時間いつでも好きなものが手軽に食べられます

コンビニがこんなに多い国も珍しいそうですそ

しかし、藤川先生の本によると、

満腹になってはいても、質的栄養失調な状態の人が多い

そしてそれがいろんな不調の原因だということでした

 

先にも書きましたが、わたしもこの食事を始める前は、だるくてだるくて

寝ても寝ても眠かったのを思い出します

断糖を始めて、肉中心の食事にして、脂も多く摂り始めて2週間くらいで身体の調子の良さに気が付きました

とにかく朝の目覚めが違うことの驚き

そして、疲れていないからやろうと思うことがパッとできる身軽さ

今まで自分は怠け者だからごろごろしていたと思っていましたが、違ったんです

布団から出られないのも、朝起きられないのも、私が怠け者だからではなくて、質的栄養失調だったのかもしれません

そして、栄養が身体に足りてくるとこんなに簡単に起きられて、すっきりした朝が迎えられるんだと

 

今の日本では、精神的に弱ってカウンセリングをうけても、薬を処方されるか、話を聞いてもらうだけ

具体的な対処法がないなあ、と思うことも

現に、鬱の友人も、「毎日のんびり暮らしなさい」と言われながら薬を処方されていました。
 しかし質的栄養失調を改善し、たんぱく質を十分にとり、栄養が身体にまわりだすと、考え方も前向きになり、不安や心配も減るのかもしれません

そうすると人の話も受け入れられやすくなるので、治療の効果もあがりそうです

 

もちろん、鬱の人だけではないです

普通に元気だと思っている人も、もっと元気にみがるに健康になれます

あさ、さっと起きられる、そしてどんどん動ける身軽な身体、ストレスフリーです

 

そして、この本は子どもを育てている親ごさんにもおすすめです
自分の子どもが無気力、やる気がない、そんなときはもしかしたら栄養が足りないのかもしれません

大人以上に子どもたちはたんぱく質が足りていないように感じます

まずはたんぱく質を十分にとることで、疲れやすさが改善したり、運動部の場合、パフォーマンスを上げられる可能性は十分にあると、本を読むとわかります

良かれと思って作っていた食事が、子どものやる気をなくしているとしたら・・・

親として知っておく必要のある本です